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議事録担当 橋詰 弘武
1:日時・2011年3月25日(金)15:00~18:00
2:開催場所 佛教大学紫野キャンパス6号館 6-204教室
3:出席者 高橋教授 水谷さん 細見さん 滋野 丸山 菊池 織田 伊藤 遠藤 橋詰
~今日の流れ~
①水谷さん(佛教大学職員)による今回の活動に対しての大学側の意向
②活動内容や趣旨の説明
③現在の全員の震災に対する思いを共有
④ボランティア室との連携を確認
⑤具体的に今後の活動方法を考える
①水谷さんによる今回の活動に対しての大学側の意向
・現地への人的支援はしばらく不可(物的に困難なため)
・復興してからのボランティアが現実的
・義援金や物資を集めるのが当面のメイン
・二条キャンパスを拠点とした募金活動もしてもらいたい
(佛教大学として堀川署に道路占用許可をとる)
・警察などの対応は大学側がしていただける
・街頭募金では団体名(のぼりなど)と募金目的が明確でないといけない
・共通の認識を持ってアクションして欲しい
・佛教大学ではなく京都府などとして現地ボランティアをしたらいいのではないか
・腕章などを巻いてオフィシャルな活動でやって欲しい
②活動内容や趣旨の説明
地震発生から今までに私たちがとったアクションや会議での流れ、そして今後どういう活動をしていきたいかを説明。
△説明を聞いたうえで、水谷さんが重要視する3つのポイント
1.風化させない
2.被災者とのつながり
3.次につなげるにはどうしたらいいのか?
↓
◎京都も地震には無縁ではなく危険である(学生の防災への意識を高めていく)
③現在の全員の震災に対する思いを共有
・水谷さん…地震発生時は「やばい」と思った。発生時から日に日に危機感が高まっている。もうこれ以上の震災での犠牲者が増えないで欲しい。個人としては今回の活動に可能な限り手伝いたい。
・丸山…被災地にも友人がいるが東北と関東と関西の意識がそれぞれ違う。佛大では被災地に今の段階で行こうとするなど、無謀な考えを持っている人がいる。その佛大生の意識の底上げもしたいと考えている。
・織田…ツイッターで初めて震災を知った。教授の地震に対するツイートを見たり、被災者のツイートを見たりした。今後の活動として重要なのは募金よりも被災者のメンタル的なケアーだと考えている。
・遠藤…何かしたいとは思っていたが、ボランティア室としては特に具体的なアクションを起こそうとは考えていなかった。今回のミーティングに参加して納得する部分や考える事が多かった。
④ボランティア室との連携を確認
・大学の組織として動くならボラ室を中心として動く。ただし実際に活動するのは学生有志自身である。
↓
ボラ室に全てを委託していいのか?(佛教大学として動いた方がいいのでは?)
ボラ室にもプライオリティがあり震災復興活動だけに力を入れるわけにはいけない。
↓
ボラ室と上手く連携してやっていく。(共同でミーティングを行うなど)
○今後今回の活動に参加したい学生がいればボランティア室を窓口として、相互に協力することを確認。
⑤具体的に今後の活動方法を考える
・震災から2週間経過したが、今の気持ちを形にした時に何になるのか?
↓
現状では募金のみ
・新入生にとっては入学式に募金を行うことで、大学進学以外の事も考えるような機会になる。
・募金をきっかけに、復興支援について考えることを根本とする。
・募金先は使用用途が明確な団体にするのも一つの案。
・新入生で被災者の学生のメンタルケアーも1つの活動方法。
○今後の動き
・定期的に会議を開催。
・様々な立場の方と協力していく。
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